美味しい日本酒(ほまれ酒造)

次は喜多方のほまれ酒造です。

創業は1918年で東京支店もあります。

呼び名「会津ほまれ」が有名と思います。

全国新酒鑑評会では金賞を10回以上

とっているそうです。

娘の唐橋ユミはフリーアナウンサーで

サンデーモーニングに出ていた地元では有名な人です。

酒蔵は喜多方駅から車で10から15分くらいのところにあります。 

敷地内にはきれいな庭もありゆっくり休憩もできます。

純米大吟醸「極」(きわみ)でも四合瓶で1300円、1升瓶で2600円で購入できる

ものもあります。

酒米は1種類ではなく、混合米を使用している為安く生産できると聞きました。

今回私は純米吟醸生原酒「雲嶺庵(うんれいあん)」を購入。

(この場所とネット販売限定品でした) 2000円。

使用米は 喜多方産「五百万石」100%、精米歩合50% のお酒です。

説明を見ると華やかで、パイナップルや洋ナシを思わせるようなフルーティーな

香りがあり、口の中でさらにその香りが広がりますと書かれています。

口当たりが良く、さらっとした甘味なので辛口が好きな方にもお勧めできる気がします。

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ドイツ旅行(ローテンブルグ、ディンケルスビュール他)


ドイツの小さな町ですがロマンチック街道と呼ばれている中世の町並みが残っている街の一つです。

写真1枚目:ローテンブルグ

中世の町の面影をほぼ完璧に残している町。

ここも小さい町だけど、ヨーロッパに来てることを実感できる場所。

写真2枚目:ディンケルスビュール

ここも中世都市の美しい町。屋根が赤で家並みもきれい。

子供祭りは見たことがないけど、とてもかわいいらしい。

写真3枚目:アルスフェルト

なんか建物一つ一つがかわいくて、童話などに出てきそうな町。

おもちゃ博物館は小さくて、興味の無い人には面白くないけど、一度立ち寄ってみては。

この3都市は、小さいけどとてもヨーロッパに居る事を実感できた町。

ツアーなどで来ている日本人を見かけたりもしますが・・・お薦めです。




美味しい日本酒(春花酒造)

会津の花春酒造は創業300年以上の歴史ある酒蔵です。

予約制で見学もできますが訪れた時は試飲のみして四合ビンを一本購入しました。

通常は都内でも購入できますがこの場所でしか買えない限定品もあります。

日本酒の名前は神指蔵(こうざしぐら) 使用米は福島県産「亀の尾」100%、

精米歩合50% 中とり特別純米酒になります。

神指蔵は何種類かあり、純米吟醸などもあります。

少し言葉の説明です。

お酒を搾る段階で、酒袋を槽いっぱいに積み、圧力をかけずに酒袋だけの重みで

自然に流れ出させて搾る方法がありますが、酒袋だけの重みで自然に流れ出た

お酒の状態(順番)には呼び方があり、例えば、一番最初にでてくるお酒は

「あらばしり」、次いで中間部分を「中どり」、最後に少しの圧力を加えて

出したお酒を「責め」と呼びます。


美味しい日本酒(末廣酒造)

せっかくなので回ったことのある酒蔵や酒屋と購入したことのあるお酒を

紹介したいと思います。(会津・喜多方のお酒になります)

はじめは会津若松の末廣酒造(すえひろしゅぞう)です。

会津若松から会津鉄道を使って七日町(なぬかまち)駅から徒歩圏内にあります。

酒蔵も見学できます。

1850年(嘉永3年)創業・末廣酒造の酒蔵見学をご紹介いたします。

見学できる末廣酒造の酒蔵は、嘉永蔵と呼ばれる江戸時代の建築物です。

創業当時の面影を残した建物で、そこだけ時間が止まったように見えます。

嘉永蔵は、建物自体に歴史的価値が高く、1994年には「美しい会津若松景観賞建築物」

1998年には「会津若松市歴史的景観指定建築物」に指定されています。

江戸・明治・大正時代と各時代の伝統的な建築物が連なる姿は、

日本酒が飲めない方も必見です。

大広間では、幕末の会津藩主・松平容保(かたもり)や将軍徳川慶喜(よしのぶ)、

野口英世の書を見ることができます。

末廣酒造は、野口英世が父と仰いだ小林栄氏の娘の嫁ぎ先で、英世の母が

たびたび訪れた場所でもあったそうです。

英世自身も帰国したおりに嘉永蔵で書を書くなどして、

その時に撮った写真も残されていました。

ここでは「ゆめのかおり」という純米大吟醸を購入しました。 

使用米は福島のお米 夢の香100%、精米歩合 50% アルコール度数 15%です。

フルーティーな香りでまろやかな感じでとても飲みやすいお酒でした。

もし目にしたらぜひ試してください。



ドイツ旅行(ドレスデン)

今回はドイツのドレスデンです。

以前、チェコに住んでいてそこから車で1時間半くらいで行けました。

ドイツの東側に位置していてエルベ川という大きな川が流れています。

クリスマス時期には屋台がたくさんでてホットワインを飲みながら

楽しむこともできます。

マイセンという陶磁器で有名な場所までも近いです。

大きな教会や宮殿がありますのでドイツやチェコに言ったらぜひ行ってみたい

場所の一つです。





日本酒のお話(造り方)

造り方

次に日本酒の造り方について少しだけ話したいと思います。

お酒は造り方によって醸造酒、蒸留酒(スピリッツ)、混成酒(リキュールなど)

に分類できます。

醸造酒は原料を酵母により発酵させたもの、蒸留酒は発酵させたものを蒸留したもの

混成酒は醸造酒や蒸留酒に糖や香料などを加えたものになります。

日本酒は醸造酒(ビール、日本酒、ワイン)に当たります。

日本酒の工程は

精米→洗米(せんまい)→浸漬(しんせき)→蒸米(むしまい)→製麹(せいきく)

→酒母造り(しゅぼ)→もろみ造り→発酵→上槽(じょうそう)(搾り)→

(火入れ)→貯蔵→(火入れ)→仕上げ→出荷

となります。

詳しいことは割愛させていただきますが非常に多くの工程があります。

少し言葉の説明をしておきます。

しんせき:米を均等に吸水させる

むしまい:蒸気でゆっくり加熱した米は菌が繁殖しやすくなる。

     でんぷんがα化され糖化しやすくなる。

せいきく:きこうじ菌の胞子を蒸米に繁殖させる。

麹の役割:しゅぼやもろみに酵素を供給する。酵母の栄養となる。

オーストリア旅行(ザルツブルグ)

ザルツブルグはドイツとの国境近くにあるオーストリアの都市です。

モーツァルトの生家があり、街は観光の方々も多かったけれど、品があるような

感じで落ち着いて見て回ることができました。

また、少し車で走るとザルツカマ-グートがありとてもきれいな風景が

広がり、ゆっくりと楽しむことができました。

もし、近くを訪れることがあったらぜひ足を伸ばしてみてください。





チェコ旅行(プラハ)

プラハ

私は海外駐在も経験していて今まで行ったことのある場所を少しずつ紹介したいと思います。

だいぶ昔、2005年頃からの旅行記になるので古かったり、曖昧だったりしますがご理解ください。

まずはプラハです。石畳の道や教会、橋、赤い屋根など日本に住んでいると異世界に感じるほどの景色が広がっています。フランスやイタリアと有名な場所ではありませんがヨーロッパへ旅行へ行くのであればぜひ訪れてほしい場所の一つになります。

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日本酒のお話(種類)

日本酒の種類





次に日本酒の種類について少し話したいと思います。

日本酒には米、米こうじ、水のみを使用して作られる純米酒と呼ばれる純米大吟醸、

純米吟醸、特別純米酒、純米酒があります。味や風味、度数を微調整するために

醸造アルコールを使用しているものを純米という言葉を使わず、大吟醸酒

吟醸酒、特別本醸造酒、本醸造酒などになります。

精米歩合(ぶあい)率でランク付けされていますがお米の回りを多く削って、

雑味をなくしたものが大吟醸と呼ばれています。

心白(しんぱく)と呼ばれる米の中心部を使うことで、雑味のないお酒を

作り出します。日本酒特有の吟醸香(ぎんじょうか)と呼ばれる香りは

精米歩合が低ければ低いほど、現れやすいです。

良い吟醸香を出すためには発酵の段階で酵母への栄養分を少なくし、飢餓(きが)

状態にすることが必要なのですが、そのためには米のタンパク質や糖分が含まれた

部分を削り落とす必要があります。それが精米という工程になります。

精米歩合(歩合)が50%以下のものが大吟醸酒、60%以下が吟醸酒、70%以下が

本醸造酒と呼ばれます。先ほど説明しましたが純米大吟醸酒とは、大吟醸酒のうち、

醸造アルコールを添加せず、米、米こうじ及び水のみを原料として製造したもので

一般に醸造アルコールを添加した大吟醸酒に比べて穏やかな香りで味わい深く

フルーティで華やかな香りとか、淡くサラリとした味わいの物が多いようですが、

ズッシリとした物もあり酒蔵の個性が大きく反映されるものもあります。

ここで醸造アルコール(じょうぞうアルコール)とは、食用に用いられるエタノール

のことででんぷん質物又は含糖質物を原料として発酵させて蒸留したアルコールをいい

主に日本酒(清酒)などの増量、品質調整、アルコール度数の調整などに用いられます。

純米とつかない吟醸酒とは、精米歩合(ぶあい)60%以下の白米、米こうじ及び水、

又はこれらと醸造アルコールを原料とし吟醸造りによって製造した清酒で、固有の香味

(こうみ)及び色沢(しきた)が良好なものに用いることができる名称です。

低温で長時間かけて発酵させて造られ、リンゴやメロンのような

華やかな香の成分(酢酸イソアミルやカプロン酸エチルなど)が特徴です。吟醸造りでは、

最後にもろみを絞る前に、吟醸香(ぎんじょうか)を引き出すために醸造アルコールを

添加することで芳香成分や味に関係する成分をより日本酒側に残すため、香りや味が

濃くなるとのことです。普通酒とは違い、吟醸酒や本醸造酒などの特定名称酒は、

添加量が原料となる白米の重量の10%以下と上限が定められています。11%以上だと普通酒と

呼ばれます。添加量が50%超えると日本酒の定義からはずれます。

特定名称酒は酒米は3等以上の玄米を使用、麹米の使用量は15%以上が条件となります

普通酒は日本で全体の70%くらいとなります。

日本酒のお話(お米の話)

1.日本酒に欠かせないお米

はじめまして今日からブログを始めた初心者です。

最初は日本酒のことについてお話して、少しずつ美味しいお酒、こんなお酒があるんだという感じで紹介できたらいいと思っています。

まず、日本酒を造る上で欠かせないお米についてです。通常、日本酒に使われるお米は日常食べているお米とは異なり、酒米といわれるお米を使用します。

代表的な酒米としては
兵庫県が発祥といわれている山田錦 (白鶴酒造)は昭和11年に誕生しました。
心白(しんぱく)が大きく、もろみに溶け易い、乾燥にも強いなど酒米としては非常に優れた性質を持っています。栽培は難しいといわれています。
 
 
蒸し米と麹(こうじ)と水を混ぜ、酒母(しゅぼ)((もと))を加えて糖化、発酵を進行させている、どろどろの状態をもろみ(醪)とい言います。

山田錦は

獺祭:山口県岩国 旭酒造、玉の光、酔鯨(高知)などあります。

 
また新潟県で育成された五百万石(ごひゃくまんごく)は昭和32年に誕生しました。
名前は新潟県の米の生産量が五百万石を突破したことに由来しています。
淡麗ですっきりとした味わいが特徴とのことです。
 
久保田:朝日酒造、立山、越乃寒梅、八海山、新潟県や北陸地方にも使われています。
 
 
そのほかに福島県には「夢の香」というお米もあります。
長野県の美山錦(みやまにしき)
雄町(おまち)岡山県。
八反(はったん)広島県。八反錦広島県
吟風(ぎんぷう)北海道

ゆめさんさ若水愛知県

などたくさんの酒米があります。

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