美味しい日本酒(初孫)

今回は「初孫」というお酒です。

東北銘醸株式会社というところで作られており、場所は山形県酒田市。

購入した日本酒はラベルを見ると

純米酒、精米歩合60%、日本酒度 +3、酸味1.4と記載されています。

少し酸味がありがありますがまろやかでスッキリしていて後口が

いいお酒です。

Webサイトを見るとこの酒蔵は全量が「生酛造り」とあり

昔からの製法で作られているようです。

日本酒を作る工程の中に、「酒母造り」という工程があります。

糖分をアルコール発酵(日本酒)するのに酵母を使用します。

酵母を培養するために酵母が培養しやすい酸性に

しておく必要があります。昔ながらに乳酸菌を育成して酵母培養

することを「生酛系酒母」と言い、この手法を用いているので

「生酛造り」と言われています。

乳酸菌を育成せず、出来上がっている乳酸菌を入れるものを

「速醸系酒母」と言います。

日本酒(飲み比べ)IN アメリカ

今回はテキサスの日本食レストランで日本酒の飲み比べ

ができたのでそれについて記載します。

写真の左側から分かる範囲でですが紹介します。

1:菊水 純米吟醸   新潟のお酒になります。

 やや辛口、精米歩合 55%、アルコール度数 15%、日本酒度 +2

 豊かな香りがあり若干柑橘のような風味で、料理の味を邪魔しない

 香りよく爽やかでスッキリした味わいです。

2:春鹿 純米酒    奈良のお酒です。

 超辛口、精米歩合 60%、アルコール度数 15%、日本酒度 +12

 酒米は五百万石を使用。超辛口だけあってコクとキレ?があり

 日本酒の口当たりはありますがスッキリしています。

3:酔鯨 特別純米酒  高知のお酒です。

 やや辛口と感じました。 精米歩合 55%、アルコール度数 15%

 酔鯨は特有の酸味があると言われますがそこまでは感じさせず

 キレのあるスッキリとした飲み口です。

4:一ノ蔵 特別純米酒  宮城のお酒です。

 やや辛口、精米歩合 55%、アルコール度数 15% 日本酒度 +2

 スッキリとしたスマート感ある香りとほのかな酸味です。

 今はたくさんの銘柄、日本酒を覚えてきましたが昔は

 有名な日本酒は久保田、八海山、一ノ蔵くらいしか知りませんでした。

 今でも安定した品質、美味しさです。

5:男山 特別純米酒  北海道のお酒です。

 辛口、精米歩合 55%、アルコール度数 15.5%、日本酒度 +10

 柔らかで口当たりがよいお酒です。テキサスでは日本食レストランで

 よく見るお酒の一つです。

6:鬼ごろし 純米酒  兵庫のお酒です。

 辛口、精米歩合 70%、アルコール度数 15%、日本酒度 +6

 少し日本酒っぽい口当たりが残りますが辛口のためスッキリしています。

飲み比べをすると各々の特徴が感じされるので皆さんも試されては

いかがでしょう。

カナダ旅行(ナイアガラ)

今回はナイアガラです。

カナダのトロント経由でナイアガラを観光しました。

空港でレンタカーを借りて、トロントの町中、港を見て周った後、

ナイアガラの滝に向かいました。

遊歩道から歩きながらも滝を見ることができ

本当に間近で滝を見ることができます。今回は船に乗り本当に

滝の近くまで行って見ることができました。レインコートが用意

されていますが場所によってびっちょりになるので注意しましょう。

そんなに料金は高くなく、当時で大人一人20ドル程度だったと思います。

Sheraton Fallsview Hotelに泊まり、ここは部屋から滝が見えます。

できるならナイアガラの滝が見る部屋がお薦めです。

街も観光地らしく夜は明るい光が沢山あって賑やかでした。

日本酒(白鶴)IN アメリカ

さてアメリカで手に入る日本酒第二弾です。

今回は白鶴です。

白鶴という文字以外は英語で書かれていてアメリカで作られた日本酒

のように感じますがIMPORTEDと書いてあるので日本から輸入した?

お酒のようです。ラベルを見るとあまり詳細には書かれていません。

SAKE METER VALUEが「+4」なので辛口よりだと思います。

厳選されたお米と灘の名水、六甲の湧き水と書かれているので

日本で作られていることがわかります。

季節によって冷たくてもぬる燗、熱燗でも楽しめるお酒とあります。

飲み口は少し辛口なこともあり飲みやすですが、やはり温めると

日本酒独特の香りや風味が出てくるので、あまり日本酒を飲まない人

は冷やして飲むかまたは夏にはオンザロックも良いのではないでしょうか。

メキシコ旅行(カンクン)

今回はメキシコのカンクン旅行についてです。

少しリッチな旅行という感じでした。ビーチリゾートで

ホテルはオールインクルーシブ(食事やドリンク等すべて込)

の内容です。ホテルは白い砂浜とエメラルドの海が見える

すぐ横のホテルに滞在しました。日本では味わえない優雅な

旅行を満喫したと感じています。

1日だけ日本語のツアーに参加しました。場所は世界遺産の

チチェン・イッツァ、そこにあるセノーテ(長い年月かけてできた泉)

記憶に残る風景ですので時間があればぜひおすすめしたいです。